禁止カード一気に4枚追加は流石に横転
どーも、ぽわぽわです。
先日ワンピカードにおいて禁止カードの追加が発表されました。
今回は、禁止カード追加を受けての感想をつらつらと書いていきます。
僕はポケカをメインに遊んでいるので、ワンピカードはにわか寄りなことをご了承ください。
ポケカではスタンダードレギュレーションで禁止カードが出ることなんてほとんどないので新鮮ですねぇ。
それではいきましょう!
禁止の時期がやってきた
2025年3月16日(日)、今年も世界大会終了後に禁止カード追加が発表された。
2025年4月1日(火)からデッキに1枚も入れることができなくなるカードはこいつらだぁ!
- OP06-086 ゲッコー・モリア
- OP07-045 ジンベエ
- OP02-117 氷河時代
- EB01-059 雷迎
この4枚のラインナップを見た感想としては、「なんか奇妙なチョイスやなぁ」って感じですね。
ここ最近EB-02とOP-11の発売で緑紫と青紫のルフィが台頭して環境の変化があったのに、一昔前に活躍していたデッキのキーパーツを禁止するのはいかがなものかと…(ギガント制限入らんのか~い)。
青ドフラへの牽制でジンベエを禁止するのはまあ分かるんですが、黒ティーチ関連のカードはノータッチで、他の黒リーダー全般で要となりがちな8モリアとエイジを禁止するのは何起き?
たぶん黒ティーチはスターターが今後出るので売上のためにノータッチということなのでしょう。
スターターが出てもあまり強化されないのか?
あとなんかノリで雷迎まで禁止されててよく分かりません。
そもそも日本発のカードゲームなのに海外(9弾環境)基準で環境調整するんやって感じ(日本と海外で禁止施行タイミングをずらしたりすれば良かったのでは?)。
僕はワンピカードを始めた当初から緑黄ヤマト専業なので、今回の禁止改訂ではノーダメなのですが、黒リーダー使いの方は悲報とかいう次元の話ではないですよね。
お気の毒に…。
一方、ヤマトはスターターまで出してもらえるようで感謝感謝です(ニッコリ)。
禁止理由など詳細は以下の公式ページをご参照ください。
ここからは各カードについて禁止理由を踏まえて話していきます。
OP06-086 ゲッコー・モリア

本カードは、収録当初から黒色を含むデッキ全般での使用率が非常に高いカードであり、私たちは本カードの使用率や影響力を常に注視してきました。
ONE PIECEカードゲーム公式サイト
本カードは、使用するリーダーや登場させるキャラカードに制限がなく、非常に大きいアドバンテージを柔軟に得ることが可能となっており、1度プレイするだけでも自分と相手のキャラカードの数に大きな差を生むことで、ゲームの勝敗を決定づける程の逸脱した強さとなっていました。将来的にも同様の8コスト相当のカードで本カードの性能と並ぶ、もしくは超えるカードを開発することは困難であると判断したため、本カードを禁止カードに設定いたします。
そもそもなんでこんなぶっ壊れ確定のカード出してんねんというツッコミはさておき、もっと早く禁止になるはずだったカードですね。
リーダー指定をつけなかったのが明らかなミス。
前回の禁止改訂をすり抜けたのでもうこのまま放置するのかと思いきや、まさかのこのタイミングでの禁止。
黒系統のリーダーは軒並み弱体化を余儀なくされそうですね。
お疲れ様でした…。
OP07-045 ジンベエ

本カードは、OP01-060リーダー「ドンキホーテ・ドフラミンゴ」やST17-005「マーシャル・Ⅾ・ティーチ」と組み合わせた際、ゲーム序盤から複数のキャラカードを登場させ、想定以上に有利な状況を生み出すことが可能となっていました。
ONE PIECEカードゲーム公式サイト
ゲーム序盤はコストやパワーが低いカードであっても対処が難しく、一方的なゲーム展開が可能であり、攻防の駆け引きを著しく奪ってしまうカードになっていました。また、将来的にキャラカードを登場させる4コストのカードとして、本カードの性能と並ぶ、もしくは超えるカードを開発することは困難であると判断したため、本カードを禁止カードに設定いたします。
青ドフラから横展開を奪う調整。
爆速展開が強すぎたのでまあ禁止になるのは妥当ですが、青ドフラ大暴れ環境はもう終わってるのに…。
今後は青バギーに注目が集まるのでしょうか?
OP02-117 氷河時代

本カード同様にコストを下げるカードは他にも多くありますが、1コストという非常に低い発動コストで大幅にキャラカードのコストを下げるカードは本カードでしか行えません。
ONE PIECEカードゲーム公式サイト
また、本カードはコストを参照とした効果との相性が非常に強く、今後の開発においてコストを参照とするカード全てが本カードとの相性を考慮したうえでの開発となってしまうことを避けるため 、本カードを禁止カードに設定いたします。
そもそも大噴火と同じタイミングで禁止にしておくべきだったカード。
ドロー効果がないため使うと手札は減りますが、それでも1コストで5コストも下げられるのは冷静に考えておかしいですよね。
こちらも8モリアと同様に黒系統のリーダー全般に影響を及ぼしますね。
黒のカード禁止されすぎやて…。
EB01-059 雷迎

本カード同様にイベントカードの効果で相手のキャラカードを除去できるカードは他にも多くありますが、本カードとOP05-098リーダー「エネル」を組み合わせた際、リーダー効果の防御性能と本カードの除去性能の相性が想定していた以上に強力であり、これらの組み合わせを考慮した場合、今後の開発において高コストのキャラカードを開発する際に性能を大きく制限させてしまうと判断したため、本カードを禁止カードに設定いたします。
ONE PIECEカードゲーム公式サイト
ほぼ黄エネル専用カードということで、組み合わせを考慮した結果禁止となりました。
EB-02で10エネルを出しておきながらこの始末。
エネルが大暴れしてからの禁止でも遅くなかった気はしますが、僕はエネルの相手をするのが苦手なので嬉しいです(ニッコリ)。
これでエネル対面で安心して9ゾロが出せますね。
ありがとうございます!
ちなみに似たような性能のカードでレッドロックがありますが、こちらも青系統のリーダーでえぐいのが出てきたらそのうち禁止になりそうですね(既に青紫ルフィが出てもうてますが…)。
まとめ:ずいぶん未来を見てやがる…!!
今回は、禁止カード追加を受けての感想をつらつらと書いていきました。
海外(9弾環境)基準での環境調整ということで、日本のプレイヤーにとってはタイミング的に奇妙な禁止改訂だったかと思います。
禁止理由から察するに、今後のカード開発に邪魔なカードは早めに消しておきたかったのだろうという話ですね。
黒ティーチとかいう登場時効果持ちのカード開発を大幅に阻害するカードのことはひとまず放置するスタイル。
「黒使いはティーチに集まれ!青ドフラ使ってたやつはバギーを使え!Tier1はルフィ軍団!シャンクスはCSの景品や!だからみんな新四皇のスターター買ってね!」っていう公式からのアツいメッセージですね(白目)。
また、最近じわじわとヤマトに追い風が吹いてきて個人的には嬉しい限りです。
スターター楽しみやなぁ。
禁止改訂と同じタイミングで発表された「ブロックアイコン制度」についてはまた別の記事で触れようと思います。
それでは今回はこの辺で、またお会いしましょう!
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